【実績・経験編】医師の見極めポイント

ヒアルロン酸注射は、ヒアルロン酸を気になる体の部位に注入することで、肌のシワやハリを再現できるプチ整形。その手軽さから「安さだけでクリニックを選んで失敗しちゃった…」という人は数知れず。いくらヒアルロン酸注射がメスを入れない美容整形だといっても、デメリットやリスクがないわけがありません。

「ヒアルロン酸を入れるだけなんだから、どこのクリニックで受けても同じ」と思うのは大間違い。ヒアルロン酸注射も施術する医師によって仕上がりが異なります。ここでは、実績や経歴から腕の良い医師を見つけるための方法や注目すべきポイントを解説しています。

その医師は若手医師などに指導しているか

ヒアルロン酸注射の経験がある医師の条件としてわかりやすいのは、指導している立場であるかどうか。また、ヒアルロン酸注射を行なっている医師の中には、ヒアルロン酸を販売している会社から、他の医師に指導する「指導医」として認められているドクターがいます。その道のスペシャリストとして他の医師を指導している医師です。

海外の学会やセミナーなどで講演と実技指導もしており、他の医師がその技術を手本にしているほど。実はヒアルロン酸注射は、医師の腕によって大きくその仕上がりが大きく左右される美容整形です。特に目元へのヒアルロン酸注入は数ミリ単位で注入箇所や注入量に注意する必要があります。それらは、長年の経験の積み重ねによって磨かれるものです。

症例数に騙されない

クリニックの広告宣伝に多いのですが「実績数千件以上」などの文言にも要注意。大手クリニックになると「たくさんの症例を担当しています」と宣伝されていますが、様々な施術の合計数を紹介しているクリニックがほとんどです。症例数の多さから医師を選ぶのであれば、「自分が受けたい施術」の実績数を参考にすると良いでしょう。ヒアルロン酸注射を受けたいのであれば、ヒアルロン酸注入の実績数を調べるか、施術前のカウンセリングで聞いてみることをおすすめします。

最低でもキャリア10年以上の医師を選ぼう

医師は「一人前の医者になるまで約10年かかる」といわれることがあります。実際に、自ら病院を開業した医師の平均年齢は41才。医学部を卒業し、現場にでてから経験を積み、一人前となるにはそれだけの歳月が必要だという裏付けだといえるでしょう。

実際に「専門医資格」を取得するためには5~6年の研修期間が必要になります。それだけ、専門とする知識や手術を身につけるのには時間がかかるのです。しかし、逆に言えば、キャリアが10年以上あり、美容クリニックを開業した医師「院長」は経験数は信頼できる医師だといえます。

その時に注目したいのは「美容外科に携わって何年か」という点です。専門医資格を持っていても、自分の受けたい施術以外の手術が上手でも意味がありませんよね。

専門医=良い医師というわけではない

専門医資格を持っている医師は、充分な知識や最低限の経験を身につけている医師として信頼できると考えてもいいでしょう。

しかし、ヒアルロン酸注入においては見た目の仕上がりが何よりも大切。美容外科医の中には、専門医資格は持っていないものの自然な仕上がりにこだわり、よりよい手術結果を提供してくれる医師もいます。そのため「専門医」という専門医資格にこだわるよりも、ヒアルロン酸注射の症例が多い美容外科医にお願いしたほうが良いこともあるのです。

ヒアルロン酸注射安心して任せられる!仕上がりと安全性を両立する名医達を紹介
       

ヒアルロン酸注射の
クリニック特集

Theoryクリニック

Theoryクリニックの筒井裕介院長

筒井 裕介院長

料金: 1本
43,200円~(税込)

引用元:Theoryクリニック
https://theory-kumatarumi.com/message/

オザキクリニック

オザキクリニックの小崎有恒院長

小崎 有恒院長

                   
料金:1本(0.8cc)
100,000円~(税抜)

引用元:オザキクリニック
https://www.ozaki-clinic.com/doctor/ozaki.html

タカミクリニック

タカミクリニックの高見院長

高見 洋院長

料金: 1本
100,000円~(税抜)

引用元:タカミクリニック
https://www.takamiclinic.or.jp/about/director.php