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ヒアルロン酸注射とボトックス注射の違いは?

ヒアルロン酸注射とボトックス注射は、しわ治療におけるメジャーな治療法です。一見同じようなものでも明確な違いがありますが、はっきりと違いがわからない方もいるのではないでしょうか。そこで、両者の違いを調べてみました。

ヒアルロン酸注射とボトックス注射の違い

ヒアルロン酸注射とボトックス注射の一番の違いは、しわをどのようにして無くすかという点です。

ヒアルロン酸注射は、体の中にもある成分「ヒアルロン酸」を注入し、皮膚の下に膨らみを作り出すことでしわを目立たなくします。そのため、老化に伴って目立ってきたしわに効果が高い施術です。

ボトックス注射は、筋肉の動きを弱める作用があり、筋肉の動きを弱めることで笑ったときや怒ったときなどにできる表情じわに効果を発揮します。

どっちがいいの?

しわの数や深さで見た目年齢はある程度決まってしまいます。スキンケアだけでしわを解消しようとしても、多くの時間や手間などが必要です。

しかし美容整形は、深いしわであっても解消することができます。ちなみに、ほうれい線の場合はヒアルロン酸注射がおすすめ。ヒアルロン酸を、ほうれい線に注入してしわを目立たなくします。

また、眉間や目尻のしわは表情筋の動きでできるのが特徴。筋肉の動きで出来てしまうしわの場合は、ボトックス注射が効果的です。ボトックス注射は筋肉の動きを抑える薬を、しわ部分に注入し、筋肉の動きを弱めるので、いわゆる表情じわの解消に効果を発揮します。

自分が悩んでいるしわに合わせて、施術を選ぶといいでしょう。

ボトックス注射を詳しく解説!

ボトックス注射はプチ整形として人気のある治療法ですが、どんな薬が使われているのか、副作用は普通の人はわからないでしょう。

そこで、ボトックス注射に使われている薬や効果、副作用などをまとめました。

ボトックスは表情筋によるしわに効果的!

ボトックス注射は、表情じわに効果を発揮します。

具体的には、眉毛を動かしたときにできる額の横じわや眉間のしわをはじめ、笑ったときなどにできる目尻や目の下のシワ、口元を動かしたときにできる顎や唇の縦じわなどにも効果的です。

また、不満そうな印象を与える下がった口角を上げたり、目を大きく見せたりすることもできます。表情じわに対するボトックス注射は、施術後1~2週間で効き始めて、約3~4か月効果が持続します。

承認されている製剤は「ボトックスビスタ」

ボトックス注射に使われる製剤は、国ごとにさまざまなメーカーから発売されています。そのため、クリニックによって異なる製剤を使用していることもあるでしょう。ただし日本国内では、国の承認を受けているボトックス製剤は「ボトックスビスタ」だけです。ボトックスビスタは、アイルランドに本部をもつアラガン社が製造している製剤です。承認品ならではの厳しい管理体制のもと、安全性が守られているので安心して利用できるでしょう。

ボトックス注射の副作用

ボトックス注射の効果は施術から効果が現れるまで時間が掛かりますが、3~4ヶ月持続します。しかし時間の経過とともに効果が薄くなり、やがては処置前の状態に戻ってしまうのが特徴です。

また、ごくまれに薬に耐性ができて効果が出なくなることもあります。内出血が起こるケースもありますが、1~2週間前後でおさまります。

アケミの総評

今回はボトックス注射にフォーカスして調べてみました。プチ整形でどちらも人気なので、どんな違いがあるのか気になっていたんです。最近はヒアルロン注射が扱われることが多いそうですが、ボトックス注射向きのしわもあるので、ヒアルロン酸で効果の薄いしわに対してはボトックス注射を選択するのも1つの手ですよ。
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