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そもそもヒアルロン酸って?

ヒアルロン酸とは

ヒアルロン酸とは、もともと私たちの体内にある成分で、粘性と水分を蓄える性質を持ったムコ多糖類の一種です。その優れた保水力は、1gあたり6リットルの水分を蓄えることができるほど。お肌の潤い維持はもちろん、体内のあらゆる細胞間に存在して、私たちの健康をがっちりサポートしてくれているのです!

体内でのヒアルロン酸の働き[※1]

  • お肌の潤いとハリの維持
  • シワやたるみを予防する
  • 関節の動きを滑らかにする
  • 老眼や眼精疲労を改善する
  • 体内の細胞を活性化して、栄養素の運搬をサポート
  • 卵巣の働きを助ける(生理痛や更年期障害の緩和)

といった具合で、ヒアルロン酸は人間の体内のあちこちに存在しています。

ヒアルロン酸自体は年齢を追うごとに減っていくもので、20代を100とすると40代から特に減りはじめ、50代で70%、60代で45%、70代で25%になります。

(参照:森永乳業「アロエステロール研究所」http://aloesterol.jp/skin/[※2]

ヒアルロン酸がなくなることは、ざっくりいうとそれだけ肌や関節にある水分を保水できなくなるということなので、関節が痛くなったり肌の老化が進んだりするわけです。

美肌にヒアルロン酸が欠かせない理由

ヒアルロン酸の働きの中でも、女性が気になるのが美容効果ですよね。

ヒアルロン酸は、皮膚の表皮のさらに一層下の真皮に存在していて、コラーゲンとエラスチンの間を埋めることで、ふっくらとハリのあるお肌を維持しています。

歳を追うごとに減っていくものなので、これらの肌の老化を防ぐために、ヒアルロン酸は化粧品の代表的な保湿成分として使われるようになりました。

美容としてのヒアルロン酸の認知度はかなり高い

日本能率協会総合研究所の調査によると[※3]、「アンチエイジングの効果がある成分は?」という質問に対し、ヒアルロン酸は「コラーゲン」や「コンドロイチンQ10」の次に認知度の高い人気成分だということが判明しました。

また、回答者の全体の66%の人がヒアルロン酸は魅力的と回答し、ヒアルロン酸を含んでいる化粧品など製品を使っているという答えが46.4%にものぼりました。そして、今度も利用したいと答えている人は全体で58.6%もいたのです。

美容や健康に様々な分野で活用されるヒアルロン酸

美容目的でよく耳にするものが、健康ドリンク、サプリメント、注射など。中でも、ヒアルロン酸の効果を最大限受けられるようになったものが、ヒアルロン酸注射なんです。

お肌の潤いアップはもちろん、注射なら、シワやほうれい線を消す、口元をふっくらさせる、鼻を高くする、バストアップなどの施術が可能に。

直接肌の内部に注入することで、化粧品では分子が大き過ぎて浸透しづらかった分もしっかり補えて、活用範囲は全身に及びます。

巷に溢れるヒアルロン酸の効果はいかほど?

私たちにとって身近な成分、ヒアルロン酸。サプリや化粧品、ドリンクなど様々な商品が出回っていますが実際の効果はどうなのでしょうか。[※4]

  • ドリンクやサプリメント
  • ヒアルロン酸の効果としてよく謳われるのが関節痛軽減や美肌になるということです。ただその効果は経口摂取でも得られるというデータは現状ありません。

  • 化粧品
  • 高級化粧品だけでなく市販の化粧水でも、ヒアルロン酸配合の化粧水はよくみかけますよね。ヒアルロン酸は体内に元々ある成分ですが、外から塗っても体内のヒアルロン酸に影響を与えるというのは考えにくいです。

    ただ、ヒアルロン酸の成分自体が持つ保湿性により皮膚の外側で、保湿効果を発揮してくれているのです。体内のヒアルロン酸が増える、などといったことはないので勘違いしないように注意しましょうね。

アケミの総評

アケミ
ヒアルロン酸はそもそも何かということを私で調べてまとめてみました!誰でも1回は聞いたことがあるヒアルロン酸。成分だけにフォーカスすると保水力がとっても高いです。美容成分としても認知度が高いですが、経口摂取や皮膚からヒアルロン酸が皮下に浸透することはないみたい。
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