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唇へのヒアルロン酸注射

口紅を塗る女性の画像

ボリューム感あるぷっくりとした唇はチャーミングでセクシー。唇はヒアルロン酸注射で唇のボリュームを出したり、縦ジワをなくしたりできます。

その日からシャワーやシャンプー、食事なども制限なくできるので、手軽にぷるぷる唇を手に入れられます。

メイクに掛ける時間や手間が減らせるのはもちろん、唇がふっくらするだけで、顔の輪郭が整い、表情も明るくなります。また、広角が上がって口元のたるみも改善され、好感度もアップするのです。

唇のヒアルロン酸はどこに注入する?

唇のヒアルロン酸注射は、どんな仕上がりにしたいかで注入する場所を決めます。元の唇の厚みに応じて、上唇だけ、下唇だけ、上下など様々です。上下の唇の厚みのバランスが良くなると、美しい口元になります。厚めの唇にしたい場合は多めにヒアルロン酸を注入します。

  • 上唇が薄い場合

    上唇だけにヒアルロン酸を注入して最も美しいとされる黄金比になるように整えます。

  • 下唇が薄い場合

    下唇だけにヒアルロン酸を注入することで薄かった下唇がふっくらとなり、ぷっくりした印象の可愛い唇になります。

ヒアルロン酸注射で口角をあげたいというニーズが高まりつつある

いつもにこやかに微笑んでいるような口もとにするために、ヒアルロン酸注射が人気になっています。ヒアルロン酸で唇の形を整えてから、さらにボトックス注入を行えば、より口角をキュッと引き上げる効果があります。

これまでも切開する唇整形はありましたが、唇の整形では口にダウンタイムが出るので術後、食事や会話が思い通りにできなかったり、腫れや内出血などのダウンタイムも1~2週間あると、社会人では仕事に支障が出てしまいます。また、医師の経験と技量によって仕上がりに満足できなくても元に戻すことができないといったリスクもありました。こうした背景から、手軽にできてリスクも少なく、手軽なヒアルロン酸注射に注目が集まっているらしいのですが、具体的にはどんな方法で口角をあげるのか、ご紹介したいと思います。

アヒル口

上唇の外側にヒアルロン酸を注入することで、上唇の外側がまくれ上がるように注入するため、口角が上がったように見せられます。

スマイルリップ

上唇の下側のラインにメリハリのでる唇になるようにヒアルロン酸を注入することで、口角が上がったような口元になります。

持続期間は半年から1年

唇へのヒアルロン酸注射の効果持続期間は、目安として数か月~1年。使用するヒアルロン酸の種類と個人差を考慮しただけでも、数か月~数年と、効果の持続期間に違いがあります。また、メスを使う施術のように効果が永久には続かないところだけがデメリットです。ただ、注入を繰り返すことで効果の持続期間がだんだんと長くなることもあるそうです。

通常ヒアルロン酸は、始めて注入する場合、効果を実感できるのは半年から1年ほどと言われ、だんだん馴染んでいき効果を実感できなくなります。

唇のヒアルロン酸注射後のダウンタイムについて

唇へのヒアルロン酸注射のダウンタイムはほとんどなく、あっても化粧で隠せる程度のものが多いです。具体的に見ていきましょう。

内出血

唇へのヒアルロン酸注射のダウンタイムはほとんどありませんが、注射針が細かい血管を傷つけてしまった場合など、まれに皮膚の下で内出血することがあるそうです。しかし、その場合でも2~3日間程度で時間とともに解消しますのでメイクやマスクなどを利用すれば人目につくこともなく、日常生活や食事に影響はありません。

治療後はヒアルロン酸を注入した唇になるべく刺激を与えないようにして、飲酒、入浴、運動なども血行を良くするので控えたほうが良いでしょう。体に力が入っている状態で注射すると内出血が起こりやすくなるといわれることもありますので、施術中はリラックスできるようにすることも大切です。

鈍痛

麻酔薬が入っていないヒアルロン酸を注入した場合は注入後に痛みがあるかもしれません。痛みには個人差がありますが、ほとんどの場合は軽度の痛みで、痛み止めを飲むほどの痛みではないといわれているようです。

腫れ

唇にヒアルロン酸注射をした場合、注入されたヒアルロン酸によるふくらみと、注入直後に出るむくみによる腫れがありますから、その状態で注入直後の唇を仕上がりと評価することはできません。術後数日をかけてだんだんとむくみがなくなり、本来の注入したヒアルロン酸の量に落ち着いてくるので状態は変わってきます。成功したか判断は、少し様子を見てからのほうがよさそうです。

ヒアルロン酸注入 施術当日の流れ

  1. カウンセリング

    カウンセリングでは、唇の形だけでなく希望の厚みやイメージ、上唇と下唇のバランスなどを話し合って決めていきます。クリニックによってはコンピュータによるシミュレーションをしてくれるところもあるようですが、言葉で伝えるのは難しいので自分の写真に書き込んだり、理想の唇に近いタレントさんの写真を持参して雰囲気を伝えるようにするのが成功するコツです。また、わからないことがあれば、この時に何でも聞いておきましょう。

  2. 麻酔

    施術を行う部分に麻酔クリームを塗ります。歯科医院などで麻酔のアレルギーが出たことがある方は、事前に申告しておいたほうが良いでしょう。ちなみに唇のヒアルロン酸注射は痛みを感じやすいので、麻酔をすることをおすすめします。

  3. 施術

    ヒアルロン酸を注入します。少しずつ様子をみながら注入していきますので、途中でも鏡で確認しながら施術できるので安心です。施術にかかる時間は10分程度です。

  4. 施術直後

    施術部分を5~10分ほど冷やすことで唇の腫れを抑えられます。冷やさないクリニックもあります。

  5. 終了

    腫れなどは、ほとんどないのでそのまま帰ることができます。しかし、激しい運動や飲酒は血行を促進して内出血の原因になるかもしれないので控えたほうが良いでしょう。ヒアルロン酸が広がるのを防ぐため強いマッサージも1週間程度は控えましょう。術後の通院はありません。

唇へのヒアルロン酸注入の痛み

ヒアルロン酸注射は、比較的痛みを感じることのない施術なので麻酔をせずにすませてしまう方も多いのですが、唇へのヒアルロン酸注入の場合は、多くのクリニックで麻酔の使用をすすめているようです。これは、唇に感覚神経が多く痛みを感じやすい部位だからです。

唇へのヒアルロン酸注入は、まずクリームなどで麻酔をしたうえで極細針の注射器を使用してヒアルロン酸を数か所から注入します。施術時間は10分程度で、麻酔が効いていれば痛みはほとんどありません。

カウンセリングでは遠慮せず自分の希望を細かく伝えよう

ヒアルロン酸を注入することで、唇をふっくらさせるだけでなく、しわも伸びるので、若々しいプルンとした唇になります。ダウンタイムもなく金額もリーズナブルで手軽にできることから、多くの方が治療を受けるようになりました。

しかし「思っていた唇と違う」仕上がりになってしまうケースもあるようです。この失敗例は「医師と患者のカウンセリング不足」によるところが大きな原因と考えられます。

患者の希望と医師の医療的観点とのギャップについてですが、患者さんが思い描く希望の唇を口頭で「唇を厚くしたい」と言ったときに医師が頭の中でイメージする唇の厚みは、はたして同じでしょうか?

言葉だけで意思疎通ができるとは考えずらいですよね。できるだけ正確に、希望を医師に伝えることが大切です。また、ヒアルロン酸注入後の唇に慣れてしまい不自然さに気づかず、次々に注入してしまう方もいるそうです。

唇へのヒアルロン酸の料金相場

唇へのヒアルロン酸注射の料金は、必要な量や狭術の内容などクリニックによって異なります。唇に必要なヒアルロン酸の量は、通常1㏄程度といわれていますので、相場は1本(1㏄)あたり7万円程度のようです。

注意が必要な点は、麻酔の料金が含まれているか、別料金かを確認すること。あらかじめ麻酔が入ったヒアルロン酸もありますが、唇は敏感な場所なので痛みに弱い人は麻酔をするのが無難だと思います。

唇へのヒアルロン酸注入の基本情報まとめ

唇へのヒアルロン酸注射の特徴をまとめてみました。

持続効果 数か月~長くて1年
施術時間 約10~20分
ダウンタイム 内出血や口まわりの違和感が出る可能性あり
相場 4~6万円程度(1本)

唇に使われるヒアルロン酸の種類の特徴は?

ここでは唇によく使われるヒアルロン酸の注入剤について説明します。

テオシアルシリーズ「ファーストライン」

スイスのテオキサン社製のヒアルロン酸で、皮膚の動きにあわせられるのが特徴です。

唇のシワを改善し、ふっくらとした美しい仕上がりになります。

また、従来のヒアルロン酸よりも吸収速度が遅く、効果を長期間持続させることが可能です。治療から約1年間後も約75~88%のヒアルロン酸残量が確認できているという実験結果があります。テオシアルシリーズのファーストラインは、唇などの皮膚の敏感な場所への施術に特化して開発されたヒアルロン酸なので、効果に加えて安全性も高いため、広く用いられています。

スタイレージ・スペシャルリップス

フランスでシェアNO.1の、滑らかでありながら持続性も長いヒアルロン酸です。今までも唇用のヒアルロン酸はありましたが「唇専用」はスタイレージ・スペシャルリップスだけ、ヨーロッパの美容大国だけあって、フランスらしいヒアルロン酸ですよね。

動きの多い唇部分に最適な、なめらかでフレキシブルな製品なので唇のボリュームアップだけでなく口周囲のシワ、唇の輪郭を際立たせるなどの施術にも幅広く使われているそうです。

マンニトールという抗酸化剤が入っていることで、注入されたヒアルロン酸の分解が抑えられ持続性が長いことが特徴で、またヒアルロン酸分子の結合が水素結合によって架橋しているためなめらかで自然な仕上がりになるのだそうです。

下手な医者にあたると…唇への失敗例

料金も比較的安く安全といわれるヒアルロン酸注射ですが、下手な医者にあたると失敗は起こります。 具体的な例としては、

  • 左右非対称になった
  • ヒアルロン酸が溶けずに触るとわかる程度のしこりができた
  • 効果が全くなかったり、ヒアルロン酸が1週間ほどでなくなってしまった

などが多いようです。中には、注射を打つのが下手で何度も打ち直しをしたので内出血してしまったというケースもありました。

仕上がりが医師のセンスや技術力に左右されることも考慮しなければなりません。治療実績と症例数はドクター選びの大切な情報になります。また、施術前にクリニックのアフターケアの内容を確認しておくことも重要です。

他の施術との違い

唇をふっくらさせるには、ヒアルロン酸の他にどんな方法があるのでしょうか。唇のヒアルロン酸注入についてをよく知っていただくために、その他の治療方法についても紹介していきます。

ヒアルロン酸VS脂肪注入

ヒアルロン酸注入は、唇のふっくらさせたい部分だけに注入する方法なので「唇の真ん中だけ厚く」とか「ちょっとだけふっくらした唇にしたい」など、細かい希望どおりに整えることができます。施術時間も10分程度でダウンタイムも少ないですが、唇を持続するために定期的な注入を繰り返さなければなりません。しかし万が一、施術した唇が理想と違う場合でもヒアルロン酸を溶かす薬ですぐに元通りになります。

脂肪注入は、自分のお腹やふとももから脂肪を吸引して、唇に注入する方法です。たった1回脂肪を注入するだけで、半永久的にふっくらした唇が持続します。しかし、注入した脂肪が吸収されて減るのを計算して注入しなければならないので細かい希望どおりに注入することは難しいといわれています。施術時間は1時間程度かかり、脂肪採取する部分と脂肪注入後の唇の腫れは1〜2週間続いてしまうこともあるそうです。

以上の特徴の違いから細かい希望ならヒアルロン酸注入、全体的に厚くしたいのであれば脂肪注入と言われています。

ヒアルロン酸注射VS皮弁形成術

手軽にできるヒアルロン酸注射による施術は、残念ながら数カ月しか効果が続かないため定期的にヒアルロン酸注射を追加注入しなければなりません。半永久的な効果を希望する方は皮弁形成の方が向いているかもしれません。

皮弁形成は、唇の内側(口の中)の見えない粘膜部分を切開し粘膜部分を縫い合わせることで唇をふっくらとさせる施術で効果は半永久的です。加齢で薄くなった唇を若々しくふっくらとさせるアンチエイジング治療の一環として施術を受ける方もいます。個人差はありますがダウンタイムも数日~1週間、食事は(熱いもの、辛いもの、刺激の強いものを数日控える必要はあります)すぐに可能です。傷跡も口の中なので目立ちません。手術は静脈麻酔で行うことが多いそうですが局所麻酔で行うこともあり、いずれも麻酔下なので術中痛みを感じることはないそうです。

デメリットは、傷跡がぼこぼこして口腔内が不快になるという失敗が起こるリスクがあるといわれていますので縫合技術が高いドクターや手術経験の多いクリニックを選ぶようにするとよいでしょう。

アケミの総評

私で調べた「唇へのヒアルロン酸注射」を以上まとめました!唇が厚いと、女っぽい顔になりますし、うるうるにしておけば若々しさが増しますよね!私が調べた結果、上でもまとめていますが唇のヒアルロン酸注射は結構痛いみたい。麻酔ありきで施術を考えた方がよさそう。上唇と下唇、バランスよくヒアルロン酸注射をしてもらうには自分の理想を医師にカウンセリングでしっかり伝えるのが成功の近道だと思います!
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