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関節痛へのヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸不足が関節痛の原因

ヒアルロン酸注射は、顔やバストなどの形を整える目的として使われることが多いのですが、実は関節痛などの体の悩みにも効果的なのです。

ヒアルロン酸は一般的に肌のうるおいを守る成分として知られていますが、関節にも含まれているのです。ゼリー状の物質で、関節の軟骨同士がぶつかって摩耗しないようなクッションのような働きをします。

しかし、加齢とともに体内のヒアルロン酸量は徐々に減少していくことによって、軟骨同士がぶつかり合い、変形します。これによって関節痛になるのです。

医療現場でも使われている

ヒアルロン酸は整形外科の現場でも使われています。

例えば軟骨がすり減って変形して痛みが生じる「変形性膝関節症」や、「関節リウマチ」の治療では、患部にヒアルロン酸を注入して症状を和らげながら、湿布剤や内服液などを使って治療を進めていきます。

また、ヒアルロン酸の効果があるうちに、症状が悪化しないようにダイエットなどをして関節への負担を減らす対策も行なっていきます。ヒアルロン酸が含まれる食品としては鶏の軟骨や手羽先、フカヒレ、うなぎなどが挙げられます。

しかし、これらの食品を毎日食べるのは現実的ではありませんよね。関節痛に効果があるとして、最近ヒアルロン酸入りのサプリも販売されています。

ただ、口からヒアルロン酸を摂取しても体全体に吸収されてしまい、痛みがある関節に使われる量は知れています。体外からヒアルロン酸を摂取することは難しいのですが、ヒアルロン酸注射で患部に直接ヒアルロン酸を補えば、効率的に関節痛の症状を和らげることができるのです。

アケミの総評

私で調べた「膝など関節痛のヒアルロン酸注射」を以上まとめました!美容施術とは違い、保険適用のヒアルロン酸注射です。施術するのも整形外科なので、このサイトで紹介しているヒアルロン酸注射とはちょっと性質が違いますね。ただ、ヒアルロン酸注射はこういうことにも使われている!というのをご紹介したくてまとめました。膝のヒアルロン酸注射は持続期間も1週間と短いです。ずっと症状を和らげることはできませんが、効果がある間に薬での治療や、負担を減らすといった対策をとることができます。
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