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鼻筋を作るヒアルロン酸注射

鼻に悩む女性の画像

鼻が低くて「鼻がもう少し高かったら、顔にメリハリが出るのに……」と真剣にお悩みの方はヒアルロン酸注射をおすすめします。

少し鼻が高くなるだけで、顔立ちが整い、随分印象が変わります。鼻を高くする方法にはプロテーゼ(シリコン)を入れる整形手術がよく知られていますが、顔にメスを入れるため、失敗したときのリスクも大きいのです。場合によっては「急に鼻が高くなった」というように、人に違和感を与え、手術をしたことがわかってしまうケースもあります。

一方、ヒアルロン酸注射の場合は、注入する量も調整できるので、元の状態と違和感がないように、自然に鼻を高くすることが可能です。

鼻のヒアルロン酸注入の施術方法

日本人の顔は比較的鼻が低く、のっぺりとしがち。鼻のヒアルロン酸を希望する患者さんは、鼻の高い、はっきりとした顔立ちにしたいという場合がほとんどです。だからといって鼻がとにかく高くなればいいというわけではありませんよね。急に鼻が高くなるとかえってアンバランスになります。

美しいキレイな形状の鼻にするポイントは、鼻の根元や目と目の間にストレートなラインをデザインすること。また、大量にヒアルロン酸を注入すれば美しくなるわけでもないですし、鼻先にヒアルロン酸が広がりだんご鼻のようになってしまうことがあるそうです。

これらの基本的なテクニック以外にも、顔の他のパーツとのバランスも考慮して施術をしなければなりません。自然な仕上がりにするためには、ドクターの技術がとても重要なのです。

鼻へのヒアルロン酸の料金相場

ヒアルロン酸の種類は多数ありますが、ほとんどが1本1ccでで販売されており、1本の相場は4~8万円です。

鼻のヒアルロン酸注射を初めて注入する量の目安は0.3~0.6㏄といわれているので、量り売りのクリニックでは4~6万円の範囲で施術ができます。

他にも、ヒアルロン酸1本+施術代やヒアルロン酸入れ放題メニューなど、クリニックによって料金設定に違いがあるようです。

ただし、安ければなんでもいいと思うのはご法度!プチ整形といえど大事な顔に施術するものですから、価格だけではなくカウンセリングや医師との相性なども加味してクリニックは選びましょう。

ヒアルロン酸注入 施術当日の流れ

  1. カウンセリング

    鼻にヒアルロン酸を注射して、どんな鼻になりたいのか自分の理想の鼻の形状をしっかり伝えることから始まります。 高くしたいのか、形を整えたいのかなど美しい鼻にしてもらうために、きちんとしたイメージを医師に伝えることが重要です。また、むやみやたらにヒアルロン酸を入れ過ぎても美しくなるものではありません。ヒアルロン酸の入れすぎで、かえって不自然な鼻になってしまい入れ過ぎたヒアルロン酸を溶解するという残念なケースもあります。

  2. 麻酔

    クリニックによっては注射する部位に麻酔をします。麻酔にはいくつかの種類がありますので、痛みに対する耐性やアレルギーなどを考慮して相談してください。

  3. 施術

    鼻根部から鼻背部にかけてヒアルロン酸注入し、指でヒアルロン酸の形を整えます。患者さんが鏡で鼻を見て確認しながら注入量していき、仕上げていきます。もし、どうしたらいいか判断に困るようなときは、医師のアドバイスも参考にしましょう

  4. 終了

    注入直後は、注入部を強く押したりしないようにしましょう。

ダウンタイムについて

施術中の痛みや術後の腫れもあまりなく、入院も必要ありません。短くて10分程度の施術なので、学校や仕事帰りにでもできてしまうくらい、施術後もすぐに普段と同じように生活を送ることができます。しかし、ヒアルロン酸の注入部位を強く押したり、マッサージで刺激を与えることで腫れが出てしまう可能性もあります。症状が出ていなくても注射部位には刺激を与えないように気を付けましょう。ただ、稀に「腫れ」「内出血」が起こることもあります。

どちらもメイクで隠せる程度のもので、数日~1週間で自然に消えてなくなります。

内出血

鼻へのヒアルロン酸注射は、ダウンタイムがほとんどありません。注入後からすぐメイクやシャワーが可能なのも女性に人気のポイントですが、針を使うので腫れや内出血のリスクがあります。

もし内出血が起きてしまった場合でも、メイクで隠せる程度で自然に消えてなくなりますので予定を変更したり外出できなくなることもありません。体質的に内出血を起こしやすい人もいるので、その場合はアイシングバックなどで冷やしたり、施術当日の飲酒や激しい運動などは控えたほうが良いかもしれません。

鈍痛

痛みの感じ方は個人差が大きいので一概には言えませんが、鼻へのヒアルロン酸注射を施術する際、麻酔を一切施さなくても痛みが少しだけで済んでしまう方もいれば、そうでない方もいます。なかでも針を刺す痛みは我慢できても、ヒアルロン酸を注入する痛みを強く感じるという方も多く、そんな方のために麻酔成分が入ったヒアルロン酸もあります。

注入から2,3日は軽い鈍痛や違和感を感じることもあります。いずれの場合も日常生活に支障はなく、痛み止めが必要になるほどではないようです。

持続期間はどれくらい?

鼻のヒアルロン酸注入は、永久的な効果はありませんが、どのくらい効果が持続するのか気になるところです。ヒアルロン酸にはたくさんの種類があり、鼻に適したヒアルロン酸を使用することで効果は持続しやすくなります。

そんな中で、鼻に対して人気のあるヒアルロン酸が、「クレヴィエル」と「パーレーン」と言われています。

鼻に人気のヒアルロン酸注入剤の種類

鼻のヒアルロン酸注射には、広がらずに高さを出すために、粒子が大きく少し硬めのヒアルロン酸が適していると言われています。

一口にヒアルロン酸といっても、涙袋などを形成する柔らかめの素材から鼻や顎などを形成する固めの素材まで使用箇所によって使い分けされているのです。

さらに、メーカーごとに製剤の品質や特徴も異なります。

そのため、鼻に使われるヒアルロン酸は、美容クリニックでどんなヒアルロン酸を選んでいるかによっても仕上がりに差が出てしまうことがあるそうです。

しっかり注入剤についても説明してくれる医師を選べば、安心ですね。

クレヴィエル・コントア

クレヴィエル・コントアは鼻や顎に向いた世界初のヒアルロン酸製剤です。従来のものは、ヒアルロン酸を鼻にいれると広がってしまうことがありましたが、このヒアルロン酸製剤は高濃度で従来のヒアルロン酸の約2倍の濃度があります。また、分子の密度が高いため、形状を維持しやすく体内に吸収されにくい製剤となっています。持続期間は、個人差はありますが約1年です。

レスチレン・パーレーン

鼻に使われる代表的なヒアルロン酸製剤です。パーレーンは他のレスチレンシリーズのヒアルロン酸製剤と比べると粒子が大きいです。そのため、持続期間が長いことから鼻や顎、深いしわに使われています。粒子が大きいことでボリュームもアップしやすいです。また、特許技術によって注入後も自然ななめらかな手触りを実現できます。

施術後に気を付けること

鼻特有のヒアルロン酸注射後に気を付けること、避けるべきことを説明します。必ず守ってくださいね。

めがね・サングラス禁止

メガネをかけている子の画像

ヒアルロン酸が定着するまでメガネやサングラスなど、鼻に圧力がかかる可能性があるものはつけないようにしてください。強く圧力がかかってしまうと、鼻アテの跡がくっきりついてしまうことがあります。メガネで生活している方は、先生に相談してみてください。

うつぶせ寝禁止

うつ伏せに寝る猫の画像

ヒアルロン酸注射を打った夜、うつ伏せで寝て鼻の形が変になってしまうことがあります。寝方には注意するようにしましょう。一時的な衝撃で鼻の形が崩れてしまった場合は、まだヒアルロン酸が定着していないのですぐに対応すれば治せることもあるのですが、寝ている場合1時間や2時間同じ体制で鼻に圧力をかけてしまうので、元の形に戻すことが難しくなります。

鼻のヒアルロン酸注射を成功させるために必要な心構え

喜ぶ女性の画像

ヒアルロン酸注射は施術直後から鼻筋を作ることができ、とても気軽に受けられる美容施術です。ただ、鼻は高くできるといってもヒアルロン酸という成分を注入していくものになるので、プロテーゼなどのように劇的な鼻の高さの変化は期待できません。

入れすぎると、横に広がってしまうリスクも高まるので「高望みしすぎない」気持ちが大切です。

また、理想の鼻の高さや形があったとしてもあなたの鼻の形状に合わせて注入するヒアルロン酸でそれが叶うか、絶対とはいえません。バランスよく注入して、あなたの顔にあった鼻の高さを手に入れることが成功への近道であるといえます。

ヒアルロン酸注射に向かない鼻がある

悩む女性の画像

鼻を高くしたいという願いは、ほとんどの場合ヒアルロン酸注射がかなえてくれます。ヒアルロン酸注射は、痛みや腫れもほとんどなく、わずか10分程度の施術で理想の鼻になり、注射後すぐにメイクができる魅力的な施術です。しかし、そんな鼻のヒアルロン酸注射にも、できることと、できないことがあります。

もともと鼻が大きい人は鼻を高くしたら、鼻はさらに大きく見えてしまいます。また、鼻が曲がっている方もヒアルロン酸注射は向いていません。

鼻へのヒアルロン酸注入の基本情報まとめ

顔の印象を大きく左右する鼻の形。気軽にきれいな鼻筋を手に入れられるヒアルロン酸の特徴をまとめました。

持続効果 半年~1年程度
施術時間 約10~20分
ダウンタイム 内出血の可能性あり
相場 7万円程度

【リスク】鼻がアバターみたいになってしまった

鼻のヒアルロン酸注入で、鼻の中心や鼻筋が太くなってしまう「アバター顔」。ヒアルロン酸注射を鼻に何度も行っている方に多くみられます。なぜ太くなってしまうのでしょうか。

ある程度までは注入した量に比例して鼻は高くなりますが、実は高さに比例して、幅が広がっていってしまいます。しかし、毎日見慣れている「自分の顔」。少しずつ鼻に変化がおきていることに、なかなか自分では気づかないのです。鼻を高くすることばかりに気を取られて、いつのまにか不自然なアバター顔になってしまいます。

入れすぎが原因の場合

鼻のヒアルロン酸注入で鼻が太くなってしまう原因の多くは、ヒアルロン酸注入を繰り返し行なってしまうことや、入れすぎです。

また、横から見たシルエットを考慮せず、正面からの見た目だけを基準にして鼻の付け根ばかりに注入してしまうと、鼻筋が太くなってしまいがちです。

入れすぎた場合は修正が可能です。分解注射でヒアルロン酸を溶解し入れ直す治療もありますし、時間はかかりますが吸収されるまで待つという対処法もあります。自分では気づいていない場合が多いようですが、心配な方、あるいは家族などに不自然さを指摘された方などは、信頼のおけるクリニックを受診されてみてはいかがでしょうか。

また、これから鼻のヒアルロン酸注入をされるという方は、これらの鼻筋が太くなってしまう原因を参考にしてクリニック選びにお役立てくださいね。

製剤が原因の場合

鼻のヒアルロン酸注入で鼻が太くなる原因には製剤が原因の場合もありますので、注意深くクリニック選びをする必要があります。経費削減のために鼻には不適切な安いヒアルロン酸を使用しているクリニックもあるそうです。

ヒアルロン酸注射は、さまざまな部位で使われています。たとえば顔だけでも目の下の小ジワや涙袋、唇のシワやボリュームアップから鼻の整形。そのため治療に使われるヒアルロン酸は濃度や硬さによってさまざまな種類があり多種多様です。

悪徳なクリニックのなかには、不純物を混ぜた質の悪いヒアルロン酸を鼻に注入している場合や、ヒアルロン酸を生理食塩水で薄めて使用している場合などもあります。

性質が悪いのですが、不純物を入れているヒアルロン酸を溶解注射で分解する場合は、ヒアルロン酸は溶かすことができても不純物まで溶かすことはできません。

そのため料金が他と比べて極端に安い場合などは、注意が必要で信用できるクリニックかどうか見極めるのが大切になってきますよね。

下手な医者にあたると…鼻の失敗例

上手な医師であれば、たった数分で美しい鼻筋にしてしまいます。しかし一方で、残念なことに、鼻の壊死にいたる血行障害などの手術後のトラブルが起きてしまうこともあり、そうしたケースの場合、技術が未熟な医師の施術や利益追求を優先させるために衛生管理が行き届かないクリニックなどの存在がが問題になります。

もちろん、鼻に適した質の良いヒアルロン酸を使い、確かな腕を持つ医師が鼻へのヒアルロン酸注射を行えば壊死の心配はありませんが、素人である私たちが、いい加減なクリニックや医師の技術を判断するのは難しいですよね。

そうならないためにも、カウンセリングのときから、医師だけでなくスタッフも含め、「いい加減な態度ではないか」「対応に慣れている人がいそうか」などを観察したり院内の設備も確認するようにしましょう。また公式サイトで医師の実績を公表しているクリニックもあるので実績のある医師を選ぶ参考にしてください。

他の施術との違い

冒頭でもお話ししたように鼻を高くする施術には、ヒアルロン酸注入のほかに、プロテーゼ挿入があります。術後の腫れや費用面など、ヒアルロン酸注入に比べるとデメリットもありますが理想的な鼻が半永久的に続くメリットは魅力的です。ヒアルロン酸との違いを紹介します。

ヒアルロン酸VSプロテーゼ

ヒアルロン酸の特徴は、「注射だけで済むので非常に簡単」「ダウンタイムが無く当日からメイク可能」「直すことも可能」「費用負担が軽い」点がメリットです。

デメリットと言えば持続期間ごとに繰り返し施術が必要になることくらいでしょうか。

一方、プロテーゼは、鼻の形が半永久的に持続することは大きなメリットといえます。

ただ、その大きなメリットがある分、「施術には30~60分程度かかる」「施術後の強い腫れなどのダウンタイムが1週間程度でることがある」「やり直しが難しい」「ヒアルロン酸注射と比べると費用が高額」とデメリットやリスクも伴います。

いずれの方法も、その人にとっての最善は違います。

ヒアルロン酸注射は手軽で、気に入らなければやり直すこともできるといった魅力がありますが、定期的な施術が面倒だと考える方にとって一度の手術で半永久的に続くプロテーゼが魅力に感じるかもしれません。それぞれのリスクを理解して選んでくださいね。

ヒアルロン酸VS鼻尖形成術

日本人の鼻尖(鼻先)は、丸みを帯びた、いわゆる団子鼻の人が多く鼻先を高くしたい、スマートで美しい鼻にしたい、縦長で綺麗な八の字形の鼻の穴になりたいといった理想をお持ちの方は多いと思います。

「鼻先を上向きにツンとさせる」「鼻先を斜め下にとがらせる」「鼻柱を下へ延ばす」といった効果があります。

鼻尖形成術は、移植する軟骨として、耳の裏側の皮膚を切開して耳の軟骨の一部分を採取します。それを鼻先の皮膚の下に移植します。耳の軟骨は軟らかく、なめらかにカーブしているので鼻先の輪郭を作るのに適しているのだそうです。

鼻尖形成術は全身麻酔下で行われるため術中の痛みはありません。個人差はありますがダウンタイムは2~3日をピークに10 日間程で腫れが引くそうです。術後1週間はギプスの装着と治療個所以外のメイク可能になりますので、お休みを取る方は目安にしてください。約1 週間後の抜糸後からは全体にメイクが可能でギプスの装着も夜のみとなります。完治までの期間は約4~6ヶ月とされ数回の通院が必要になります。

アケミの総評

私で調べた「鼻へのヒアルロン酸注射」を以上まとめました!プロテーゼを入れるのはだいぶ抵抗があっても、ヒアルロン酸注射なら平気かもと思っている方は多いはず!ザ・整形でもないのがポイントですよね!リスクは壊死や失明ですが、経験のある医師であればそういったひどいことになる可能性は低くなるでしょう。施術後にメガネをかけて、ヒアルロン酸が移動してしまったと以前、クリニックの先生から教えてもらったことがあるので、施術した直後は日常生活をちょっと気を付けた方がいいかもです。
鼻以外のヒアルロン酸注射の効果も知りたい方はこちら

本記事の参照元サイト・文献

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