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胸へのヒアルロン酸注射

コンプレックスになっていたバストを大きくしよう

女性の画像

小さいバストは多くの女性のコンプレックスとなっています。

理想のバストを手に入れるにはヒアルロン酸注射がおすすめです。豊胸手術は体にメスをいれるので、跡ができたり、失敗したりというリスクが伴います…。

しかし注射であれば大きな傷ができることもありません。また豊胸手術ですと、いきなりバストが大きくなってしまい、場合によっては違和感を与えて、手術したことがバレてしまう可能性もあります。

ヒアルロン酸注射であれば、注入量も調整でき、自然な仕上がりになるので、違和感も与える心配が少ないのです。

ヒアルロン酸での豊胸がオススメな人

  • 今のちっぱいは変えたいけど、手術はこわい
  • 永久的な効果でなくていい
  • 1カップ程度のバストアップをしたい
  • 大げさな手術はやりたくない

ヒアルロン酸注射でバストアップするときの流れ

バストアップの場合、下乳あるいは脇からヒアルロン酸を注入します。

片方1回あたり100cc程度注射します。あまりヒアルロン酸を注入するとバストが固くなってしまう、ゴツゴツするという感触が出る場合があるので、上限は多くても120ccになります。これで1カップくらいバストを大きくすることができます。

だいたい施術は30分ほどで終わり、次の日から普通に過ごすことができます。傷口も目立つということはありません。シリコンを入れる豊胸手術と違い、ヒアルロン酸注射の効果は半年くらいです。

永久的に効果があるわけではありませんが、手術のような手間は不要。薄着や水着になる機会が多い夏だけ豊胸することも可能です。

本格的に夏になる前にヒアルロン酸注射をしておけば、バストに自信がもて、薄着や水着になっても恥ずかしくないボディーラインをつくることができます。急に海水浴に行くことが決まっても、ヒアルロン酸注射であれば、すぐにバストアップすることができるのです。

なりたい胸によってヒアルロン酸の入れ方がかわります

ヒアルロン酸を注射で胸に注入するだけのバストアップは、注射だけでメスを使わないため傷跡やダウンタイムの心配がないという手軽さが人気です。

しかし人気の理由はそれだけではないんです!

ヒアルロン酸を注入する量や位置を調整することによってバストの大きさや形を自由にデザインできることにもあります。

たとえば……

  • 全体的にバストアップしたい場合は、バスト全体にまんべんなく注入
  • 胸の谷間をつくりたい場合は、バスト内側へ多めに注入
  • 左右差を調節したい場合は、小さい方へ多めに注入
  • 上向きのバストにしたい場合は、バスト下側に多めに注入

などなど、細かな要望に応えられるのです。理想のバストの「大きさ」「形」、そのほかお悩みの内容は様々。医師とのカウンセリングでしっかりシミュレーションしてみるのがよいと思います。

どれくらい大きくなる?

ヒアルロン酸注入による豊胸で、やはり一番気になるのは実際にどれくらい大きくなる?ということではないでしょうか。

ブラジャーのカップ数であらわすとヒアルロン酸注入による豊胸は、2カップ程度のサイズアップができると言われています。

大まかですが、片胸70cc~100ccで1カップ程度のバストアップ、片胸150cc~200ccで2カップ程度のバストアップが目安です。

必要なヒアルロン酸の量には個人差があるので、カウンセリングで自分に必要なヒアルロン酸の量を相談してみてください。

最初は少なめに注入し様子を見ながら追加注入してみるのもよいかもしれません。

胸のヒアルロン酸の種類は?

ハイアコープ

CE(EU加盟国への輸出製品につけられる安全基準を満たしていることを証明するマーク)の認可を得ているBioScience社(ドイツ)のヒアルロン酸です。

顔に使用する従来のヒアルロン酸に比べ粒子と大きさが10倍あり分解・吸収に時間がかかり長い期間残るためボリュームアップと安定した形状を保つ効果の持続性に優れているそうです。

ハイアコープの効果の持続期間は個人差もありますが平均約2年といわれ、レントゲンにも写りません。また、ハイアコープの質感は他社のヒアルロン酸に比べて柔らかめの手触りとなっているところも人気があるようです。

HAC40

最新の医療素材で持続時間も長くCEの認可を得ているドイツ製のヒアルロン酸です。

従来の豊胸用ヒアルロン酸より細かい粒子のため触り心地もやわらかく、自然なバストアップができるそうです。

また、ヒアルロン酸の性質を決める大きな要因にヒアルロン酸の濃度があるのですが、濃度が高いほど効果が持続するといわれています。HAC-40は、従来のヒアルロン酸の約2倍の濃度で継続期間も長く2年以上とされていて、現在使われている豊胸用のヒアルロン酸のなかでは最も質が高いため、取り扱いのあるクリニックでは、どこでも料金は高めに設定されているようです。

マクロレン

スウェーデンにあるヒアルロン酸製品大手メーカーQ-MED社の豊胸用ヒアルロン酸です。

世界各国での使用実績や1000万を超える症例数、安全性を証明するデーターからみても他メーカーに比べ安全性が際立っています。

マクロレーンは顔のシワなどに使用されるヒアルロン酸と同じ成分で作られたものですが、顔に使用されるヒアルロン酸は肌に馴染ませることが目的なので粒子が細かくやわらかいのです。

一方、豊胸に使用されるヒアルロン酸は粒子を大きくしているため体に吸収されるスピードも遅く感触は若干硬めです。

ヒアルロン酸での豊胸が向かない人

手軽にバストアップが出来るヒアルロン酸豊胸。ぜひ試していただきたいのですが、いくつかおすすめできないケースもあります。

ケース1:長期継続を希望する場合

ヒアルロン酸のデメリットは体内に吸収されてしまうことです。持続期間が長いといわれるヒアルロン酸でも1年~2年程度で元に戻ってしまいます。バストの大きさを長期間持続させたい方は、持続時間が長い他の施術方法を相談したほうがよいでしょう。

ケース2:とにかく大きくしたい場合

また、ヒアルロン酸注射による豊胸の限度は2カップまでといわれています。2カップ以上バストを大きくしたい方は、豊胸バッグ挿入法など、他の施術方法を相談したほうがよいでしょう。

ケース3:自然でやわらかな触り心地にこだわる場合

ヒアルロン酸注射でバストが大きくなっても触り心地は硬くなるということがあります。これはヒアルロン酸を体内に吸収されにくくするため、顔のしわやたるみに使用されるものの10倍程度大きな粒子のものを使用するからで、ヒアルロン酸は粒子が大きくなればなるほど硬く、触り心地も硬いものになってしまうためです。

自然なやわらかいバストが欲しい方は、自分の脂肪を使った脂肪注入法豊胸などのほうが良いかもしれません。

バストアップのヒアルロン酸の料金相場

バストアップにかかるヒアルロン酸の料金相場ですが、豊胸手術は保険適用外なのでクリニックによって料金はまちまちですが、両胸を大きくする場合で30~80万円のようです。

ヒアルロン酸10㏄あたり3万円~4万円が相場といわれています。

  • 片胸に50㏄ずつ入れると両方で100㏄ですから 30~40万円
  • 片胸に100㏄ずつ入れると両方で200㏄ですから 60万~80万円

ヒアルロン酸以外にも麻酔代金など他の費用が必要になる場合があるようなので確認しておくとよいでしょう。

ほかの施術との違い

ヒアルロン酸VS脂肪注入

バストを大きくする方法はいくつかあります。現在最も多いのがヒアルロン酸注射、次に多いのが脂肪注入といわれています。

ヒアルロン酸注射は手軽でリスクも他の施術と比べると少ないため、大変人気です。デメリットは、持続性が短く数カ月程度で体に吸収されてなくなってしまうため定期的に注入が必要になることくらいでしょうか。

脂肪注入をされる方が多い理由は、「自分の脂肪細胞を利用するので安心」「個人差はあるものの3〜5年程度効果が持続」「数回受けることで効果がキープされコスパ〇」ということがあげられます。

デメリットは、ダウンタイムが3~4週間と長いです。

ヒアルロン酸VSシリコンバック豊胸

手軽にバストを大きくすることができるヒアルロン酸ですが、上限は2カップ程度といわれており、さらにお気に入りの大きさを維持するには定期的な注入が必要になってしまいます。

しかし、シリコンバック豊胸なら2カップ以上の大きさにアップすることも可能で半永久的な効果を得ることができます。

シリコンバック豊胸は、確実に希望の大きさにすることができ質感もやわらかく形も自然です。シリコンバッグの歴史は古く1960年代から行われ数年で入れ替えていたこともありましたが、現在では研究開発がすすみ、ずっと入れていても大丈夫なシリコンバックもあるようです。

そんな理想のバストになれるシリコンバック豊胸のデメリットは手術後の痛み。痛みには個人差もあり、痛みが出たとしても手術を行ったクリニックで痛み止めを処方してもらえます。多少の痛みはつきものですので、あまり痛みに神経質になる必要はありませんが、ダウンタイムとして、できれば2日~1週間はお休みできるように準備をしておくことがおすすめです。

ヒアルロン酸VS献血豊胸

献血豊胸は、自分の血液を使った豊胸術のことで「PPP+PRPジェル豊胸」「プラズマジェル豊胸」と呼んでいるクリニックもありますが同じ豊胸術です。

このPPPは少血小板血漿、PRPは多血小板血漿のことで、私たちが怪我をしたときに傷を治す働きをもっています。この血小板に備わっている、組織を修復したり細胞を増やしたりする成長因子の働きを豊胸に活用したものが献血豊胸です。自分の血液を注射で入れ直すだけなので切る必要は無く、体への負担も無いのでダウンタイムが無い所はヒアルロン酸注入と同じですね。

そんな献血豊胸ですが、いったいどれくらいの血液が必要になるのか。1カップ大きくするには、300~400ccの血液が必要といわれているそうです。(参考までに、赤十字社で献血する1回の献血量は200~600cc。)

年齢や性別、体重などで献血量は違いますが、日常生活に支障はなく臓器への負担もない量の目安で特別多い血液が必要ではないことがわかります。採血した血液は、熱加工してジェルと組み合わせたプラズマジェルを注射器で注入します。

献血豊胸で1カップ大きくするには、300~400ccの血液が必要といわれても。継続効果に個人差はありますがヒアルロン酸注入法と同じくらいで、自然に吸収され3ヶ月~1年程度。

自分の血液なので副作用やアレルギーの心配はありませんが、体重やヘモグロビン量によっては施術が受けられない場合もあり2カップ以上のバストアップには向いていないと言われています。また最新の方法ですから施術を受けられるクリニックの数が少ない点などを考えるとヒアルロン酸注入の方が良い場合もあると思われます。

アケミの総評

アケミ
私で調べた「豊胸のヒアルロン酸注射」を以上まとめました!1カップバストが大きくなるだけで、だいぶ自信につながりますよね。逆にヒアルロン酸注射では1カップ以上のサイズアップは見込めなそうです。形を整えたり、自然にちょっと大きくしたいと思っている人にはぴったりの施術だと思います!谷間を作る、全体的にバストアップ、など目的によって入れ方が違うみたい。豊胸パック手術と違って、自然に、そしてすぐにできるのがおすすめポイントです。
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