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やりすぎたらどうなるの?

ヒアルロン酸注射をやり過ぎると、シワが増えたり、皮膚が伸びてたるむなどの噂もありますが、実際どうなのか調べてみました。

ヒアルロン酸注射をやりすぎると皮膚がたるむって本当?

結論からお伝えすると、質の良いヒアルロン酸を適量注入する分には、皮膚が伸びたり、シワが増えるようなことはまずありません。本サイトの管理人アケミが、実際に表参道スキンクリニックでカウンセリングを受けたときに確認したところ、ヒアルロン酸を涙袋に尋常じゃない量を繰り返し入れたりしていると、皮膚が伸びる可能性があるようです。詳しい内容はほうれい線の体験レポートで教えてもらったことをまとめているので、読んでみてください♪

【ほうれい線への体験レポート】専属カウンセラーと
お話ししているところで詳しくまとめています

良識のある医師であれば、むやみに入れまくる無理な施術をする方はまずいません。とは言え、必要以上にヒアルロン酸を注入すれば、皮膚がたるんでしまうなどのトラブルが起きる可能性はゼロではありません。

また、アイリス美容外科によると、ヒアルロン酸注射を行っても徐々に吸収されるので、たるみの直接的な原因になるとは考えにくいとのことでした。ヒアルロン酸注射を行ってたるみが数年後に出た場合、自然な老化現象としてのたるみの可能性が高いです。

ヒアルロン酸注射のやりすぎサイン

シワの改善などの若返りのため、涙袋形成などより美しくなるため、などさまざまな部位の施術に対応しているヒアルロン酸注射。

しかし、何事もやりすぎてしまうのはNGです。自分ではなかなか気づきにくいのですが、ヒアルロン酸注射をやりすぎた時に自分で気づけるサインがどのようなものか調べてみました。

顎・鼻・ほうれい線・おでこの各部位にヒアルロン酸を注入しすぎた時のサインを紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

顎のやりすぎサイン

顎が引っ込んでいる方は、ヒアルロン酸注射で顎を作ることができます。しかし、ヒアルロン酸注射をやりすぎると顎が不自然にとがってしまうことも。鏡で顎を見たり、他人に撮ってもらった写真に違和感を覚えたらヒアルロン酸を注入しすぎのサインです。

鼻のやりすぎサイン

ヒアルロン酸注射を何度もくり返し注射し、鼻の横幅が広くなってきたらやりすぎサインです。アバター顔といわれるこの現象。ヒアルロン酸注射は鼻のプチ整形としても人気があり、特に鼻の付け根に注射して高さを出すケースが多くあります。適切な量を注入するのであれば良いのですが、やりすぎるとスッと鼻筋の通った理想の鼻とはかけ離れてしまうでしょう。

ほうれい線のやりすぎサイン

ほうれい線の治療としてヒアルロン酸注射して定着したあとに、頬が腫れ多様な見た目になっているとやりすぎです。

ほうれい線を気にする方は完全に消そうとするため、必要以上にヒアルロン酸を繰り返し注入してしまいます。しかし、ほうれい線は子供にもあるもので完全に消すことはできません。

注入しすぎたヒアルロン酸によって頬や顔がパンパンに腫れてしまうのです。信頼できる医師やしっかり客観的な意見を言ってくれる医師を見つけると防ぎやすいです。

おでこのやりすぎサイン

おでこのシワを解消するためにヒアルロン酸注射をやりすぎると、おでこがつっぱってしまいます。おでこだけの肌質がツルツルになって、他の部分にはシワができてしまうと、エイジレスな美しさではなく違和感を覚えることも少なくありません。

施術を受ける前に、どの部分にシワができないと不自然になるのかを医師に確認しましょう。ヒアルロン酸注射をやりすぎてしまった場合は、時間が経つともとに戻るので、医師に相談したうえでしばらく様子を見てみると良いですよ。

ヒアルロン酸注射に依存しないことも大切

ヒアルロン酸注入に限らず、美容クリニックのメニューはすぐに美しさが手に入るため、あれもこれもと依存してしまう女性もいます。ですが、それが原因で逆に美しさを損ねてしまうケースも!

とくに複数のクリニックでさまざまな美容医療を受けている場合、医師がすべての治療を把握できないために、度重なる施術でトラブルが起こることも…

クリニックに通うのであれば、信頼できる医師を見つけて一人の先生にかかるようにするのがまず安心。ヒアルロン酸注射で複数の箇所の施術を受ける場合も同様です。

また、ヒアルロン酸注射はごく自然な変化を求められる施術ですが、注射後の姿に見慣れてきたり何回もヒアルロン酸注射を行っていると、変化に気づきにくくなります。そうなってしまうと、「もっと入れたい」「もっと高く」など必要以上にヒアルロン酸をいれてしまうことになりかねないので、感覚が鈍っていないか冷静な判断を心がけるようにしましょう。

正しいヒアルロン酸注射では劇的変化はあり得ない

手軽に美しくなれるからといってヒアルロン酸注射に依存してはいけません。

加齢による外見の変化をヒアルロン酸注射で予防することはできないので、くり返しその部位だけに注入しすぎると、不自然になっています。

20代の頃にヒアルロン酸注射を受けて、その外見をとても気に入ったとしても、歳を重ねるにつれて体内にヒアルロン酸が吸収されたり、皮膚がたるんだりするので、美しさを何十年もキープはできないのです。

加齢によって外見が変化することを受け止めたうえで、バランスの取れた美しさを目指しましょう。何事もやりすぎてしまうと失敗につながります。ヒアルロン酸注射でナチュラルな美しさを手に入れたい方は、事前に医師と相談して適量を守ることが重要です。

美容オタク・アケミの総評

やりすぎて顔がパンパンなモデル、時々見ますよね。ヒアルロン酸注射は、万が一入れ過ぎても、自然に体内に吸収されたり、溶解注射で除去もできる安全な治療法です。とは言っても、無理にたくさん入れようとしたり、続けて何本も打つようなことは避けるのが安全です。 以前、クリニックでヒアルロン酸注射をやりすぎるとたるむのか、という質問をしたことがあるのですが、それはNO。一度に入れすぎるとたるむ場合もあるみたいですが、普通に注入する分にはたるみの心配はなさそう。簡単にキレイになるので、依存しちゃう気持ちも分かりますが、何事もやり過ぎは厳禁。治療は必要最低限にして、自分で美しさをキープしようと努力することも大切ですよ。
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