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通販で買えるって本当?

通販で買えるヒアルロン酸注射について

通常、ヒアルロン酸注射は医療機関のみで扱われていますが、一部の通販ショップでは個人輸入ができるヒアルロン酸注射も販売されています。中国や韓国製のものがあるようですが、これらを使って自己注入するのは、危険極まりないので絶対にやめましょう。

確かにクリニックできちんと訓練を積んだ医師に打ってもらえば、数万円の費用がかかります。でも、これはクリニックという設備と医師の熟練した技術が必要不可欠なため。たとえ似たような注入剤を使ったとしても、皮膚のどこに刺せば良いのか、どのくらいの深さに注入するのか、素人では到底わかるハズはありません。

それどころか、自分で行ったばかりに肉芽腫が一生残ってしまったり、感染症や、注射によるショック死などのリスクもあります。

自己注射によるトラブルは、過去にもさまざまな事例が報告されています。費用を節約したいがために自分で注入するくらいなら、そもそもヒアルロン酸注射はしないことをオススメします。

自己注入によるトラブル例

日本でのヒアルロン酸の自己注入によるトラブルには、下記の事例があります。

神奈川県の女性(36歳)によるトラブル

ほうれい線のシワを取るために、2004年に美容外科でヒアルロン酸注射を80,000円で受けています。その後、節約したいという思いから、ネットの掲示板で見た自己注射に興味を持ち、香港の業者からヒアルロン酸を約20,000円ほどで個人輸入。

付属の注射器を使い、自分の顔面に注射したところ、2~3ヶ月後、注射した部分が硬くなってしこりができました。慌ててクリニックに行くも、ヒアルロン酸を分解する注射を打ったところで効果がなく、その後に「異物肉芽瘍症」と診断されました。

美容オタク・アケミの総評

アケミ
ヒアルロン酸の事故注入について調べてみました。ヒアルロン酸注射は何回も打たないと効果を持続できないので、節約したい気持ちはわかりますが、ヒアルロン酸注射を自分で打つなんて自虐行為そのものです。医師でさえ慎重に行うヒアルロン酸注射を、素人が自分でできる筈はないですよね。 異物肉芽瘍症というのは、皮下にできると肉眼では確認できないそう。摘出したとしても再び増大したり、放置すれば最悪の場合、ガンを発生させるリスクもあるようです。最近は2ちゃんねるなどでもさまざまな情報が手に入りますが、ヒアルロン酸注射の自己注入だけは、危険なので絶対に手を出さないで下さいね。
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