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持病があってもできるの?

さまざまな効果が期待できるヒアルロン酸注射は、ほかの美容施術と比べてもリスクが少ないと言われている美容施術の1つです。だからと言って、誰でも安全に受けれるというわけではありません。クリニックの技術によって左右されるのはもちろんですが、その人の体調や体の状態によっては失敗してしまうことも。

とくに持病がある方は受けられるかどうかの確認が必要です。ここでは、ヒアルロン酸注射の関係について紹介しています。持病がある方は一度目を通してください。

下記の持病を持っている人はできません

多くのクリニックは糖尿病・膠原病の方、妊婦さん、授乳の方、過去にヒアルロン酸を注入した場所が化膿している方、ケロイド体質の方は基本的にヒアルロン酸注射を受けることができません。

医師が「大丈夫です」とOKサインを出したとしても、万が一の場合を考えて施術は控えるようにしてくださいね。

薬を飲んでいる人も気をつけよう

ヒアルロン酸の効果を得たいと感じている人のなかには、血管が詰まった状態の心筋梗塞や脳梗塞、狭心症といった持病を持ち内服薬を処方してもらっている方もいるでしょう。

こういった持病を持っている方の多くに処方されているのは、血液をサラサラにする効果のある「抗凝固薬」や「抗血小板薬」。これらの薬は出血したときに血液を固めて血を止めるために動く「凝固因子」や「血小板」の働きを抑制しているので、薬を飲んでいる間は血が止まりにくいのがです。

もし、このまま薬を服用している人が施術を受けてしまうと、手術中や術後に血が止まらないというケースもあります。ほかにも、必要以上に腫れたり、大量に出血したりといったリスクも考えられるようです。

そのため、一定以上の出血が予想される手術を希望するときは、薬の内服を一旦中止し、術後に再開するという形になります。どれも命に関わることなので、必ず担当医に相談するようにしましょう。

持病がある人は事前に相談しておくとスムーズ

一概に医師と言っても病気全ての知識に長けているわけではありません。そのため、特殊な病気だったり、皮膚科にとっては聞きなれない病気だったりすると、カウンセリング当日「こういった持病があるんですが、治療を受けたいんです」と相談されても、治療が受けられるかどうかすぐ判断ができないことがあるようです。

当日のうちに調べるにも限界があるため、カウンセリングの前に医師にしっかりと伝えておくとスムーズでしょう。医師の都合によっては、カウンセリング当日に一般的な話だけを聞いて、後日きちんと調べてから判断する医師もいると、認識しておきましょう。

美容オタク・アケミの総評

持病って本人からすると当たりまえになってしまいがちだけど、施術を受ける際にはしっかりと医師に伝えておきましょう。多くのクリニックには診断書で持病があるかどうか問われると思うけど、万が一のことを考えて美容の前に健康を大切にしたいですね。万が一の事態になってからでは遅いもの。「聞かれなかったから…」で済ませないように、医師にきちんと自分から伝えることが大切ですね。
 
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