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妊娠中でもできる?

妊娠中のヒアルロン酸注射の可否はクリニックによりけり

ヒアルロン酸注射を受けるうえで、妊娠中、授乳中でもできるのか、注射後はいつから妊娠して良いかなども女性なら知っておきたいことですね。

まず、妊娠中の治療に関しては、クリニックによって行っているところと、そうでないところがあります。妊娠中の注射が可能なクリニックでは、顔だけでなく、バストなどの全身のヒアルロン酸注射を行っています。理由は、人体に悪影響を及ぼす可能性の無い純度の高いヒアルロン酸製剤を使っているから、とのこと。

次に授乳中ですが、こちらもクリニックによりますが、たいていの医院で授乳中は可能としています。

バストに入れた場合、治療後1週間は、授乳はできなくなりますが、ヒアルロン酸を入れたことでの母乳への影響は無いとされています。注射後の妊娠に関しては、経過が順調であればいつ妊娠しても大丈夫です。

妊娠中にヒアルロン酸注射を受ける場合の注意点

クリニックによっては、妊娠中や授乳中にもヒアルロン酸注射を行うことはできます。ですが、ヒアルロン酸製剤の妊娠中における安全性は、確立されているわけではないようです。[※1]

注入による刺激やストレスが妊娠に影響を及ぼしたり、局所麻酔による胎児への影響も考えられます。これらの理由から、妊娠中・授乳中のヒアルロン酸注射は断っているクリニックも多数あります。ただ、麻酔をかける都合上、身体への負担が無いとは言えないのが実情のようです。

美容オタク・アケミの総評

私の友人が妊娠しているときにヒアルロン酸注射の相談をしてきたので、気になってこのページで妊娠中のヒアルロン酸注射についてまとめてみました!女性が美しくなりたい!って思うタイミングは、年齢も時期も関係ないものだと思います。でも、ヒアルロン酸注射では麻酔も使いますし、赤ちゃんへの影響がゼロとは言いきれないかぎり、妊娠中や授乳中の治療は避ける方が良いかもしれません。クリニックも慎重なところが多いみたいで、妊娠している人は断っているところが多いみたい。 少しの間我慢すれば、ヒアルロン酸注射はいつでも打てます。ベビ待ちの方は、逆に今のうちに治療を行っておけば、治療後の妊娠にリスクはないようです。
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